M2company “Non” Official Blog

2代目しゃちょーの“妄想”マーケティング雑記帳

エムツー・カンパニーのミッション/使命

こんにちは!
エムツー・カンパニーしゃちょーの江下です。
お盆休みも終わって随分経ちます…。
本当にお休みって過ぎていくのが早いですよね(>。<)
あっという間も無いくらいでしたが、今年のお盆休みは家族みんなでのんびりと過ごすことができた思い出の日々となりました。
エアコンがいらないところで日がな一日のんびり過ごすってとても贅沢で幸福な時間でした。




しっかりと仕事をするためにはしっかりと休むことが大切!
という事で
お盆休みにしっかりと充電して休み明けのミーティングに臨みました(^^)



このミーティングは半年に1回社外の会議室を借りて土曜日の時間を丸一日かけ

  1. エムツー・カンパニーが目指す目標の共有と確認(経営理念と事業計画)
  2. エムツー・カンパニーが進んできた道の確認(終了した半年の業績報告)
  3. エムツー・カンパニーが進んでいく方向の確認(これから半期の行動計画)

を皆でおこなっていきます。


以前はしゃちょーの僕と企画の中心だった専務がほとんどすべてを一方的に話していて、参加した社員のみんなにとっては退屈な会議以外の何物でもなかったと思います。
が…
今年に入ってからの会議では僕も反省して、経営理念や業績の説明など僕が皆とやっていきたいと思う事と数字で把握できる事実以外には話をしないように気をつけています。
いろいろと現場で目につく事が多いと思うのですが、専務にもお口をチャックでお願いしています(笑)


エムツーがこれから進んでいく方向については、可能な限り事業部長を中心とした現場のそれぞれのチームで話し合った結果を、思いっきり話してやってもらうように変えています。
まだまだ不慣れのようで、時間がかかったり意見がなかなかまとまらなかったりしているようですが、しゃちょーとして一歩下がったところから見ていると徐々に上手くいきはじめているような気がしてまいす!
上手くいくかどうかは先ずはやってみないと分からないので、どんどん意見を出して「皆でお客様に喜んでいただけるアイデアを実行してみる!」って姿勢が大切だと感じています。
一回やって上手くいかなければ何度でもチャレンジしていけばいいだけで、決して失敗では無いって気楽に考えてとりあえず実行してみる!を続けて欲しいと思います。
しゃちょーの僕としては「チャレンジして失敗した」事は大いに評価したい(^^)
一方「無難にそこそこ悪くない」事はマイナスではないけど…。って感じですね。



因みに話はそれますが、ミーティングの時は会社からお弁当が支給されます(笑)




さて今回のミーティングで僕が皆に伝えたかったことなのですが…
『僕の企業理念』は毎回必ず話していきたいものなので(と言っても去年創ったばかりなので今回で2回目なんですが)勿論しゃちょーとして話をさせて貰いました。
それに加えてエムツー・カンパニーとしての『ミッション』を今回初めて皆に伝えました!!!


僕が考えるエムツー・カンパニーのミッション(使命)は
すべての女性を“華やかに!元気に!気持ちよく!”すること
です。
このミッション(使命)を実行するためにエムツーは事業をおこなっていきます(^^!)


経営理念が『なりたい姿』なら、ミッションは『実現したい事』になります。
僕はエムツー・カンパニーという会社を通じて社員のみんなとすべての女性を“華やかに!元気に!気持ちよく!”していきたいのです!
一見すると邪な考えに見えてしまいますが(笑)
勿論大真面目です(^^)


なぜこのミッションに僕がたどり着いたかというと…
単に歴代のエムツー・カンパニー経営陣が女性好き!という訳ではなく(笑)
家族から始まり会社・地域・社会・国家、どのようなコミュニティーでも女性が活き活きとしている集団は、男性優位の集団より安定していて明るく、そして楽しいと僕が感じているからです。
僕の経験上、家庭でも奥さんの機嫌が良ければ生活が安定して、僕自身の機嫌も良くなりパフォーマンスも上がる気がしますし(笑)
会社でも女子社員が楽しく仕事をしてくれていれば、売上も自然と上がっていくような気がします(錯覚かもしれませんが…)
でもやはり好きこそものの上手なれを地でいっているだけかもしれません(笑)


さてこのミッションが達成されるのであれば事業領域や活動地域は特に拘りません。
むしろ今の事業領域に囚われることなく、フリーハンドでいろいろと考えて、ミッションに沿ったお客様に喜んでいただけるアイデアをどんどんと出していくことが必要な事なのではないかと思います。


しかしながら… エムツー・カンパニーの成り立ちとして創業者2人が婦人服という領域を選び、それを僕が2代目として引き継ぎました。
そういう成り立ちなので、今現在エムツー・カンパニーがこのミッションを達成するために一番力を発揮できる領域が、目の前のお客様に喜んでいただける『服創り』というカテゴリーです。
アパレルの仕事が好きで頑張っている社員が既に集まってくれているので、僕が考えた後付のようなミッションだとしても自分たちができる一番得意な『服創り』という領域で日々仕事を頑張っています。
理想は大きく『すべての女性』ですが、今現在関係性ができている女子社員や奥さん&娘さん等の家族、お客様とお取引先様を先ずは初めに“華やかに!元気に!気持ちよく!”することを目指し全力で『服創り』に取り組んでいきます。



これから先このミッションを達成するために他の事業領域で活躍できるような仲間と出会えれば、特にアパレルにしがみついていかなければならないという訳ではないと思いますが…。
やはり『服』には女性を“華やかに!元気に!気持ちよく!”する魔力が秘められていると単純に思っているので、エムツー・カンパニーが続く限りこの『服創り』の事業領域は手放さないと思います。
なんやかんや言ってますが、僕もエムツーのしゃちゃーになって『服創り』が好きになってしまったようですし(笑)



自分がどうしても着てみたくて原価無視で作ってもらったロイヤルスームース素材のメンズTシャツ



本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
それではこのへんでごきげんよう

僕の経営理念

こんにちは!
エムツー・カンパニーしゃちょーの江下です。
8月に入りました。夏真っ盛りで毎日暑い日が続きます。
幼稚園~小学校~中学校など、夏休み中のお子さんを持つ世のお母様方は
「騒がしいのが毎日…学校に行ってくれればいいのに…夏休みの宿題しなさい!」って更に灼熱の日々を過ごされている事と思います。
月の中ほどにはお盆休みも控えていますがそこで一休み、いろんな意味でクールダウンと行きたいところですね(^^


酷暑中見舞い申し上げます<m(__)m>


さて
これまで僕の担当ブログは3回書いてきてのですがそのブログのテーマを繋げていくと…

  • 楽しむために働く!
  • 古い商売を変えようぜ!
  • みんなが僕らを追いかける!

となっています。


実はこの言葉
エムツー・カンパニーの『経営理念』なんです!
もっと言えば『僕のエムツー・カンパニーの経営理念』なんです!!
格好よく言えば『僕が理想とするエムツー・カンパニーの姿』なんですよ!!!
なんだか独りよがりで申し訳ないですが(笑)


僕は2代目の経営者として、この会社エムツー・カンパニーでみんなと一緒に仕事をしています。
当然2代目(のぼんぼん)なので、エムツーは僕が創った会社ではありません。
当社、株式会社エムツー・カンパニーは昭和59年2月1日、私の父(現会長)の江下正明と専務 石田三成、この2人の創業者と事務の女性を加えたたった3名でスタートしました。


エムツー・カンパニーという社名の由来は…
正明と三成 ⇒ Masaaki & Mitsunari ⇒ M&M ⇒ M2company
という感じで決まっています。


なんか社名の由来を字面だけで追うと「修二と彰」みたいですが(笑)
当時ある意味「地元じゃ負け知らず」だったみたいですが(笑)(笑)
はじめた時は「全てが手に入る気がした アミーゴ♪」的な感じだったみたいですが(笑)(笑)(笑)
どうでもいいですね(^^


そんな(どんな?)エムツー・カンパニーは、何度も苦境や倒産の危機を迎えてもお客様やお取引先様に支えられて、その時々に一緒に頑張ってくれた社員みんなのお蔭もあり現在創業から33年しぶとく生き延びています。
それは創業者2人がこのエムツー・カンパニーをスタートした時の事業(会社)への思い
『すべての社員が豊かで幸せな社会生活を送る』
『自分たちが創りだした商品で女性を明るく元気にする』

という思いがあったからこそ
その気持ちが揺るがなかったからこそ
沢山の方々に援けられてエムツー・カンパニーを続けてこられたのだと思っています。


そんな2人の創業者の思いと歴史の詰まったエムツー・カンパニーを僕が引き継ぐことになりました。
正直に言うと…
長い学生生活を経て銀行に就職した僕は、30歳になるまで全くもってエムツー・カンパニーを継ぐという事なんか考えたこともありませんでした。
でも、いろいろな縁とタイミングが重なってエムツー・カンパニーに入り
『社員のみんなと一緒にこの会社を続けていく!』と決めた時
『もうここから一歩も引く事ができない!』と決めた時
エムツー・カンパニーを引継ぐことが既定の路線だったかのような気持ちを持ちました。


ただし…
その時『継ぐ覚悟』ができていたかというとまだ「あやふやでぼや~っとした」感覚だったと思います。
だって当時はレディスアパレルにほとんど興味はなくファッションとか流行とかにめちゃくちゃ疎い、服装だけはこざっぱりしている単なる30代中ごろのおっさん。
どちらかというと「アパレル」とは対極に存在している生き物。


「銀行員」か「金融屋」
「学者」か「評論家」
「求道者」か「ヲタク」
みたいな見てくれと雰囲気だったから(笑)
社会に出ていたのでそれなりの常識と知識はあるけれど…
アパレル業界の経験も無ければセンスもない(笑)


そんな僕が会社の中でいろいろな失敗を重ねながら、アパレルや業界の勉強もして少しずつ、そして何となくだけどエムツー・カンパニーの中に僕が仕事をする場所見つける事ができました。
会社を継ぐという事についても経営の先生と思える方と出会い、同じ立場である後継経営者の仲間と出会い、一人の経営者としてすこしずつ、そして何となくだけどエムツー・カンパニーを僕が続けていく自信を持つことができるようになってきました。
その紆余曲折3歩進んで5歩下がるような道のりはまた別のネタとして書いていこうと思いますが、そんなこんなの過程の中で漸くエムツー・カンパニーを『継ぐ覚悟』を持てるようになってきました。


その『継ぐ覚悟』の表明が『僕の経営理念』です。
『僕の経営理念』はこれから僕が目指していくエムツー・カンパニーの姿、在り様です。

僕のデスクから見えるところに飾ってある経営理念


僕は経営の先生に「後継経営とは会社をリフォームすることだ」と教えて貰いました。
その先生は「先代の社長やこれまでの社員が創ってきたものに少しずつ手を入れて、時間をかけて、後継者と今の社員が考える姿に変えていくことだ」と説明してくれました。
僕はエムツー・カンパニーのしゃちょーになって7年ほど経ちますが、これから自分の考えるエムツーの姿にリフォームしていく作業にやっと取り掛かる事ができます。
それは『僕の経営理念』を持つことができたからです。
これまでのエムツー・カンパニーの姿を変えていくことに摩擦や抵抗があるかもしれませんが、それを受け止める覚悟もできています。


楽しむために働く!
古い商売を変えようぜ!
みんなが僕らを追いかける!
 
これがエムツー・カンパニーだ!


この姿を目指し、これからも日々を楽しんでいきたいと思います♪


本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
それではこのへんでごきげんよう。

祭りの時期に思う事は…

 こんにちは!
エムツー・カンパニーしゃちょーの江下です。
7月です!!!

僕の中で7月と言えば、なんといっても博多の祭り“博多祇園山笠”です。
博多祇園山笠

博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)
福岡県福岡市の博多区で毎年7月1日から7月15日にかけて開催される700年以上の伝統のある祭。櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に対して奉納される祇園祭のひとつ。正式には櫛田神社祇園例大祭。博多どんたくとともに、博多を代表する祭りである。

wikipedia

福岡・博多以外の方にはあまりなじみのないお祭りかと思いますが、
博多の町の伝統行事、この時期には「のぼせもん」が闊歩して、仕事なんかそっちのけで山笠一色に染まる人たちが山ほどいる一大イベントです♪
因みに。。。
僕のプロフィールの写真は、このお祭りに参加する男衆が着る正装「長法被/当番法被」での姿を撮ったものです(^^
9J4I9969.jpg 
法被の柄は参加する流れの町毎に違ったものになっていて、僕が着ている長法被は土居流大乗寺前町の法被です。
興味のある方は博多祇園山笠振興会のホームページを見てみてくださいね(笑)

博多祇園山笠公式サイト

http://www.hakatayamakasa.com/


どこの地域でもそうだとは思いますが、祭りはそこに暮らす人々が代々引き継いできた地域に根付いたもので、祭りに参加する一体感や高揚感が家族・一族・ご近所&関係者などの人々を繋いで、それらが大きく膨らんでいって、その地域の伝統や地域の絆・愛着というものになっているのだと思います。
かくいう僕は子供のころから山笠に出ていましたが、法被姿の自分の父親や地域の先輩の姿にあこがれ、背中を見て教えられ、その後ろ姿に憧れて追いかけたものです。
そうやって代々と受け継がれていったモノが、時を経て伝統となっていくのだと思います。
最近は山笠に参加することはできていないのですが、この季節7月15日の「追い山」に向かってみょーにテンションが上がってしまいます(笑)

さて。。。
そんなこんなで祭りの時期に思い出を振り返りながら書いている今回のブログ。
テーマは
『みんなが僕らを追いかける!』
です。
こうやって文字なるとなんだかえらそーに見えてしまいますが(^^;
僕のエムツー・カンパニーに対する思いを表した言葉の一つなんです。

『みんなが僕らを追いかける!』という言葉ですが、これは何も流行を創るとか先端を走るとか、そんな大仰なものではありません。
  • 楽しいと思う事
  • 面白いと思う事
  • 新しいと思う事
  • お客様に喜んでいただけると思う事
などなど…

エムツーという会社とそこで働く僕らが失敗や業界常識などを恐れず、そんなことにどんどんチャレンジしていけば、僕たちだけじゃなく周りの人達も巻き込んで僕らエムツー以外にも波及していって楽しさの波紋が広がってもっと楽しい事になるんじゃないか、もっと面白い事になるんじゃないか、もっとお客様に喜んでもらえるんじゃないか、って僕が勝手に思っているって事です。

やっぱり。。。
大仰でなんだかえらそーですね(笑)
でも、僕はエムツーという会社はそんなことができる場所であって欲しいと本気で思っています!

だって。。。
みんなに追いかけられるほど先を走っている事はしんどいかもしれませんが、とても楽しくワクワクできる事じゃないかと思います。
また、先を一生懸命走り続けていればランナーズハイみたいな感覚で、傍から見れば苦しい中でもやっている本人は楽しく働けるんじゃないかと思います。

最初は馬鹿みたいに思われる事でも自分たち以外に興味を持ってくれる人や賛同してくれる人が出て、その人たちを巻き込んで大きなムーブメントになっていけばその「バカみたいなこと」がスタンダード(主流)になっていく。
そんな事ができたらとても痛快で楽しい仕事だぜ!って(笑)

使い古された言葉かもしれませんが、変化を起こすには「若者、バカ者、よそ者」が適任なのだと言われています。
前の僕のブログでも書きましたが「誰がアパレルを殺すのか」なんて言われるこの時代にお客様に喜んでもらっている人達(企業/ブランド)は、“精神的な若者”“アパレル業界の常識を知らないバカ者”“アパレル業界に染まらないよそ者”が際立っている集団なのだと感じています。

だから。。。
僕は『古い商売を変えようぜ!』と宣言する、バカ者になる事で変化を起こして周りを巻き込む、楽しく仕事ができるエムツー・カンパニーにしていきたいと思います!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
それでは、本日はこのへんでごきげんよう

古い商売を変えようぜ!

こんにちは!
エムツー・カンパニー しゃちょーの江下です
じめじめした梅雨の季節になりましたね
肌寒かったり・・・
蒸し暑かったり・・・
こんなうっとおしい季節は着るものに迷います

が。。。
いい感じのレインウェアを見つけました!


BIS DICULAIRE(ビス・ ディキュレール)

BIS DICULAIRE(ビス・ ディキュレール)
えどがわ起業家ゼミナールでエクセレント賞を取られた 山中雅也 さんのブランド
ウエディングドレスのデザイナーなどの経歴を持たれる 異色の起業家
技術的に難しい強撥水と通気性を兼ね備えた素材への色鮮やかなプリントで
「雨の日をお洒落に可愛く!」を発信されています

日本ではレインコートを着て雨の日も楽しく!という文化があまりなく どちらかというと地味でダサい雨除けの合羽(カッパ)って感じが主流ですが(笑)
これだけ色鮮やかで機能的なレインウェアがあれば じめじめな梅雨の じめじめな気持ちも明るくなりますね!
雨の多い日本の“気分”を変えるにはピッタリのファッションアイテムじゃないでしょうか

さて。。。
『変える』と言えば
最近 僕の周りではこんな書籍たちが話題になっています

誰がアパレルを殺すのか
創造する未来(尾原蓉子 著)と誰がアパレルを殺すのか(杉原淳一/染原睦美 著)
【Amazon】 創造する未来 

これらを読むとその内容に暗澹たる気持ちになる・・・
反面
まだまだ考え方とやり様によっては「楽しく働ける明るい未来が待っている」と思える“業界”へのエールも感じます
興味のある方はAmazon様で ぽちっと してくださいね(^^♪

で。。。
僕が 今のエムツーを取り巻く環境について思っていた事が これらの本の中にたくさん書かれていて
「あ、僕が考えていたことは そんなに的外れでは無かったんだ! 同じような事を考えていたり 既に実行している人たちが これほど沢山いたんだ!」
と なんだか勝手に背中を押された気持ちになりました
本当に 勝手に(笑)

僕が これらの本を読む前から エムツーに対して思っていた事
『古い商売を変えようぜ!』

そう 本に取り上げられているような 大きな企業の事例ではなく エムツーのような小さな会社でも まさに同じような事が起きていました

どんなことか?
それは誤解を恐れずに(いや、誤解されても構わないけれど)書いてしまうと
  • 業界特有のメンタリティー
  • 業界(だけ)の常識・しきたり・ルール
  • 業界の狭いコミュニティーと偏った世間
  • (感性&感覚&経験>>>理論&理屈&知識”)での判断
  • やたらと強い横並び意識と過去の栄光が大好きな既得権
  • ルールが変わったことを知らないor ルール変更を受け入れない
など など など など
書き出すときりが無くなって愚痴になるのでこのあたりで止めときます((~_~;)
が 小さな会社の小さな世界だから余計敏感に感じています。。。

だから
『古い商売を変えようぜ!』

今までのやり方で 上手くいっているのならば 無理に変える必要はないと思う
今までのやり方で お客様に喜んでいただけているのならば 変えなくても良い
今までの考え方で これからも『楽しく働ける』ならば そのまま突き進む
別に それでいいと 僕も思う
しかし・・・
現状は 全く逆で お客様に喜んでいただけていないのでは???
と思う事が増えてきた と感じてしまう
その結果として 売上は落ちていく
だって お客様は正直だもの(^^;
“こっちの都合”に付き合ってはくれない!

だから
『古い商売を変えようぜ!』

僕は 業界横並びで エムツー を不幸のどん底に一緒に沈ませるつもりはないので
『古い商売を変えようぜ!』
と 言い続けることを去年の夏ごろ決めました
めちゃめちゃ悩んで 苦しんだ結果 言い続けると決めました
決めたから 少しずつでも実行しています

で。。。
「古い商売ってなんなの?何を どう変えるの?」
って聞かれたら
僕自身も はっきりとした答えなんか持ってないんですけど(笑)

それでも「誰がアパレルを殺すのか」なんて言われる こんな時代に
『古い商売を変えようぜ!』って宣言して 立ち向かって 進んでいくことは 間違いではないと思っています!
そして がむしゃらに進んだ結果 いつか後ろを振りかえれば『古い商売が変わってた』という エムツー・カンパニーにしていきたいと思います!

古い商売を変えるための僕なりの新しい挑戦の一つ

kittle. 


最後までお付き合いいただき ありがとうございました!
それでは 本日はこのへんで ごきげんよう

楽しむために働く!

こんにちは!
株式会社エムツー・カンパニー 代表取締役 の江下善弥です
通称:しゃちょー と社内外の皆さんが呼んでくれております

ここでいきなり質問です

「皆さんは何のために働いていますか?」

自分の生活のため?
自分の家族のため?
自分の夢を叶えるため?
自分のなりたい自分になるため?
答えは人それぞれ千差万別で 唯一の正解はないと思います
全てが一人ひとりの正解であって それが仕事をする価値観なのだと思います

僕の場合は『楽しむために働く!』がその答え
ざっくりしすぎていて何言っての???って声が聞こえてきそうですが(^^;
僕は楽しむために エムツー・カンパニーで働いています

正直 仕事って楽しくて楽な事ばかりではなく しんどくて辛いことも多い(僕だけかな?)
「楽しく仕事しよう!」「仕事を楽しもう!」ってポジティブシンキンで言われても 毎日毎日そんな気分になれないってと思う(僕だけかな?)
「なんか仕事したくないよね~」って日もぶっちゃけある(僕だけかな?)

でも しんどい時や辛い時 ポジティブになれない時でも それは仕事という狭い範囲の中だけで いざ仕事を離れてしまえば面白い事・楽しい事・好きな事・自分の興味がある事・やりたい事は沢山あるな~って感じることもしばしばです

「働く=仕事」という事に囚われていると見えなくなるものが多いような気がしています

なので スイッチを切り替えて仕事以外の沢山の事を楽しむためって思うようになれば 日々の仕事にも大きな視点で向き合えるようになれると思っています
スイッチを切り替えて仕事に向き合えれば 仕事以外の沢山の事から 今の仕事を楽しむためのアイデアなんかも出てくる事があると思っています
そして 仕事と仕事以外の事が自分中で混ざってごちゃごちゃとなっていくと「働く=仕事」という価値観から抜け出せるようになると思っています

そのスイッチが 僕の場合は『楽しむために働く!』というです

しゃちょーはお気楽な事言ってるな~
しゃちょーだからそんなこと考えれるんじゃないの?
って、会社のみんなからは言われそうですが(笑)

しゃちょーも自分で言ってるほどやれてないじゃないですか
しゃちょー そんな寝言ってないでしっかり仕事してください!
って、聞こえてきそうですが(笑)

今 できているorできていない に係らず 僕はそんな価値観で仕事をしていきたいと考えているし 『楽しむために働く!』雰囲気のエムツー・カンパニーにしていきたいと思っています
本気で!!!

僕の尊敬している経営者 松下幸之助さんも

『人生を楽しむために働く』
人は、食べるだけのために働くのであろうか。お互い、喜びや生きがいを感じるため、人生をより豊かに楽しむためにこそ働いているのではないか。働くことを楽しみ、その働きを通して人生を大いに楽しむ。仕事に対する姿勢や成果は、この点に考えを及ぼすかどうかで大きく変わってくる。

と仰っています。
という事は・・・
なにか偉そうに書いていましたが 僕の考え方は単に松下幸之助さんの影響を受けているだけなのかもしれませんね(笑)

最後に
『楽しむ』といえばやはりこれに限ります!
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それでは 本日はこのへんで ごきげんよう